初めてのブロッキング
4月28日更新 まだ製作中です
ここでは、スト3の中でも最も特徴的なシステムと言えるブロッキングについて書いてみようと思います。ブロッキングは確かにリスクもあり難しい操作ですが、使いこなすと格段に戦いの幅が広がって面白くなってきます。私もブロッキングは苦手なのですが、お互い頑張って少しずつ慣れていきましょう。
ブロッキングとは
ブロッキングとはレバーの操作によって成立し(詳しくは下記のブロッキングの操作参照)、そこに相手が攻撃してくると特殊なガード状態のようなものになります。この時自分は瞬時に動けるようになるので反撃ができたり相手のリズムをくるわせたりすることができます。
ブロッキングの操作
ブロッキングには地上ブロッキングと空中ブロッキングの2種類があります。ここでは実際にブロッキングをするための操作方法を見ていきましょう。
地上ブロッキング
上段:レバー前 下段:レバー下
空中ブロッキング
後ろはね:レバー前 前はね:レバー下
まずこれらの操作で知っておきたいのが、レバーは前要素や下要素ではなくきっちり前や真下に入れる必要があり、斜め方向にレバーが入っては成立しないということです。
ブロッキングの注意点
・レバー入れっぱなしではブロッキングできない。
一度レバーニュートラル(別の方向でもいいかも)に入れてからしかブロッキング入力と見なされないようです。よってレバーを前に入れっぱなしで歩いてもブロッキングはできません。これは空中ブロッキングでも言えることです。
・レバーをすばやく何回も入れてもブロッキングできない。
レバーを入れてブロッキング入力をした後すぐにブロッキング入力、つまりレバー前をひたすら繰り返すなどの操作を行ってもブロッキング入力にはならないようです。ブロッキング入力を行った後は一定時間ブロッキング入力を受け付けないというシステムになっているそうなので、きちんと狙ってブロッキング入力するようにしましょう。ただし、この一定時間というのはそんなに長いわけではなく、ジャンプ中に数回入力するぐらいの余裕はあります。要するにレバーガチャ入力するのではだめと言うことです。
・連続ガードに対して途中からはブロッキングできない。
ここがいわゆるガードキャンセルなどとは違うところでしょう。スト3において連続ガードに対する手段はガードしているという選択肢しかありません。ただし、くらった時には連続技になるものが連続ガードとは限らないのでこの点も注意が必要です。もちろん連携の場合は途中でブロッキングすることは可能です。
・ブロッキングすれば反撃確定ではない。
ブロッキングはあくまで自分のガード硬直をなくすだけで相手の状態まで変わるわけではありません。せっかくブロッキングしても出の遅い技を出したり相手が元々スキの少ない技を出していた場合はブロッキング後に出した技がガードされたりつぶされたりすることとなります。よってブロッキング後にはなるべく出の早い技を出すといいでしょう。
・ブロッキングすると直前に入力したコマンドは無視される。
例えばブロッキングしてから波動拳(236P)を出す場合、23と入れてから6でブロッキングしてPでは波動拳は出ません。この場合は2の後36Pか6の後236Pと入力しましょう。なお、タメ技のタメはブロッキングによって消えないようでオロの日輪掌(4タメ6P)も4タメの後に6でブロッキングしてPで、ブロッキング後に日輪掌を出すことができます。
・多段技に対してもブロッキングできる。
多段系SAをはじめとする連続技などに対して全段ブロッキングすることはできます。この時の入力は1回ごとにレバーをニュートラルに戻さなくてはなりません。レバーのタイミングは技によって違いますが、一般的に地上では遅く、空中では速い入力となります。この中でもリュウの電刃波動拳やオロの夜行魂に対しての全段ブロッキングはできると役に立ちます。
ブロッキングの狙いどころ
・飛び道具にブロッキング
とりあえずこれが最も簡単なブロッキングでしょう。主に遠間で行うということもあって成功した見返りはあまりありませんが、削り防止にはなります。ブロッキング後に突進技による奇襲やこちらも飛び道具を出してみるのも面白いでしょう。
・跳び込み技にブロッキング
かなり実践的なブロッキングで、成功すれば相手は着地まで無防備となるのでブロッキング後の攻撃を当てやすいと言う利点もあります。ブロッキング後の技としては安定技としてリーチの長い上段攻撃系の技、相手との間合いが狭ければ昇龍系の技がおすすめですが、リーチの長いジャンプ攻撃をメインで使ってくるキャラには注意した方がいいでしょう。なお、ゲージがあって適したSAをセレクトしていれば昇龍SCスーパーアーツで大ダメージも狙えます。もちろん直接SAを出してもいいです。キャラによっては空中コンボ始動技ともいうべき通常技が用意されているので、それを出していくのもいいでしょう。このブロッキングの注意点としては失敗した時に跳び込みからの連続技を入れられる危険性があるということと、相手もわざと打点を変えたりキャラによっては空中2段を使ってきたりしてくることです。
・起き上がりにブロッキング
相手は大体一定のタイミングで技を重ねてくるので狙いどころでしょう。しかし、スト3では全キャラ標準装備のリープアタックをはじめとする様々な中段技があるので気をつけましょう。起き上がりに相手の2択を見切ってガードの代わりにブロッキングという手もあります。
・相手の対空技にブロッキング
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対CPUでのブロッキング練習
対CPUリュウ
離れると波動拳を撃ってくるので初心者の人はまずこれをブロッキングすることから初めてみましょう。これでブロッキングの感覚をつかんで下さい。6ブロッキングと2ブロッキングの両方に慣れておきましょう。反撃は特に入りませんが、ブロッキング後に技を出す練習をしてみてもいいでしょう。
CPUが電刃波動拳を撃つときにこちらが身動きしなければ限界まで溜めて発射してきます。スピードが速いので十分注意しましょう。
対CPUショーン
スタート時ぐらいの間合いを維持するとCPUショーンはリュウビキャク、ドラゴンスマッシュ、ショーンタックルあたりを出してきます。このリュウビキャクに対して6でブロッキング後にいろいろな反撃技を入れてみましょう。ちなみにドラゴンスマッシュは自分には当たりませんが、ショーンタックルはしゃがみガードする必要があります。なお、ショーンが足払いを数回出していたらほぼリュウビキャクが来ます。
対CPUギル
詳しくは対ギル攻略のところでも書きますが、ギルの飛び道具に対しては狙いやすいです。気をつけなくてはならないのが、この飛び道具は2段技なので2回ブロッキングしなくてはなりません。多段技のブロッキングの練習のためにもここで慣れておきましょう。特に反撃技は入りません。
ムーンサルトニードロップ(空中から膝で落下してくる技)も2段技になっており、これはブロッキングすると反撃が入ります。ただし、あまりに近いところからだとめくられることもあるので注意。
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