ダッドリー 必殺技

4月11日更新

 SCはスーパーキャンセルの略で、キャンセルしてスーパーアーツが出せる必殺技にはSC可能という表記をしました。



ジェットアッパー(623P) ヒット効果:ダウン SC可能

 いわゆる昇龍系の技ですが無敵時間は無いようです。よって、起きあがりに無理矢理リバーサルで出してもいいとこ相打ちなので、むきになって出さない方がいいようです。今のところはあまり使わない方が安定して戦っていけます。SC可能ですが、最初から決め打ちしないと無理でしょう。もしSCするならローリングサンダー以外のスーパーアーツで。なお、対空に使う場合は小、地上では中がいいでしょう。

マシンガンブロー(41236P) ヒット効果:のけぞり

 相手に向かってダッシュしていき、パンチを連打する技。小だと移動距離も短く殴る回数も少なく、大だと移動距離が長く殴る回数も多い。小だとキャンセルからの連続技として使えます。ダッシュ中は無防備らしく、相手の牽制技にあっさり負けるのでいきなり出しても止められやすいようです。ガードされるとあまりスキはないようですが、(特に大は?)スーパーアーツなどで反撃をくらうようです。ヒットorガード後にスーパーアーツやしゃがみ中Pなどに連携させても面白く、相手が固まっているようならば再度小マシンガンブローでもいいでしょう。なお、ヒット時にはSCではないようですがコークスクリューブローがつながります。

ダッキング(41236K)

 上半身が無敵の移動技で飛び道具などをすり抜けて移動することができますが、足払いなどには止められます。小で短い距離を、大で長い距離を移動します。この時にPかKを押せば後述のダッキングストレートやアッパーが出ます。よって、ダッキング後に足払いやレバー入れ大K(中段)を出すにはワンテンポおいてからでないとダッキングアッパーが出てしまいます。ただし、ダッキング中にスーパーアーツを出すとダッキングストレートが出ないでいきなりスーパーアーツが出ます(内部的にはダッキングストレート空SCスーパーアーツと出ているのかもしれませんが)。コマンドは先行入力がきき、41236K236Pでダッキングからスーパーアーツが出せます。ダッキングに手を出してくる相手には有効でしょう。後は、ダッキングから投げに行くという手もありますが、相手がよほど固まってないと難しいでしょう。

ダッキングストレート(41236Kの後P) ヒット効果:のけぞり SC可能

 ダッキングの後にストレートを出すのですが、このストレートがしゃがんでいる相手には当たらずにスカってしまうのが致命的。この技の使いどころは相手の飛び道具をダッキングで抜けて反撃する時です。ダッキングストレートSCスーパーアーツで大ダメージを与えましょう。普段は後述のダッキングアッパーを使った方がいい。逆にダッキングストレートをスカしてスーパーアーツに連携させるという手もあります。相手が手を出そうとしていればヒットします。

ダッキングアッパー(41236Kの後K) ヒット効果:のけぞり SC可能

 ダッキングの後にアッパーを出すのですが、こちらは2段技になっていてしゃがんでいる相手にも当たるのが特徴。空中コンボでも地上での戦いでも非常に重要な技。狙ってやるのは難しいが相手の大足がスカった時に当たったり、跳ぼうとした相手に当たったり(画面端ならさらに追い打ち可)と適当に出していてもそれなりに強い技。しかし足払い系の技には弱く、しっかり牽制してくる相手には出しづらい。そういう相手にはダッキングスーパーアーツなども使っていこう。

クロスカウンター(63214P)

 コマンドが成立してから一定時間、上半身へ攻撃を受けると物凄いダッシュ攻撃を出すいわゆる当て身投げ系の技。コマンド成立まではかなり早く、リバーサル技としても使えるほど。
 欠点としては、足払い系の攻撃、投げに対して全く無防備なこと、発動しても攻撃が当たらないもしくはガードされることがあること、自分も相手の攻撃分のダメージを受けてしまうことがあります。
 まずは足払い系の攻撃には無防備となることですが、これは相手のクセを見抜きましょう。普段立ち技系の攻撃で牽制する相手、起きあがりに虎撲子を重ねてくるヤン、離れると竜巻旋風脚を出してくるリュウ、ケン、相手によっては結構バレバレなことも多いのでそういう相手には狙っていきましょう。
 後は対空で使うのもいい方法です。こちらが跳び込みに対してブロッキングやクロスカウンターを出していなければ相手も警戒していないことが多いです。これは次の発動しても当たらない場合と関係しているのですが、めくりや踏みつけ系のジャンプ攻撃は発動しても当たらないことが多いです。気をつけましょう。
 発動してもガードされることについてですが、これはたぶん相手のスキの少ない小技に発動するとガードが間に合うことがあるのだと思います。ただ、実際にはほとんどガードされることはないと思うので気にしなくともいいでしょう。
 自分もダメージを受けてしまうことについては、クロスカウンターのダメージが非常に大きいので問題ないでしょう。ただし、自分の体力が少ないときは使用を控えた方がいいでしょう。
 基本的にはクロスカウンターは上段ブロッキング(レバー前)の代用と考えて差し支えないでしょう。クロスカウンターで相手の攻撃が取れなかった場合は結構大きなスキがあるようですが、今のところ大足や投げをくらう程度なので使っていく価値はあると思います。なお、クロスカウンターを1回出すと相手に警戒されはじめるので気をつけて使っていきましょう。



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