ダッドリー スーパーアーツ

4月11日更新

 スーパーアーツとは今までのシリーズで言うスーパーコンボのことです。今までと違う点は、キャラ選択の時に使用するスーパーアーツを3つの中から1つ選択しなければならないということです。ゲーム中にはその選んだスーパーアーツしか使えません。これらの3つのスーパーアーツは、溜められるゲージの本数も違えば満タンまでの長さも違い、性能などもまったく別のものとなります。どれを選ぶかによって戦い方なども変わってくるので非常に重要です。



ロケットアッパー(236236P) MAX2本 最大11ヒット

 ジェットアッパーを小・中・大と3回出したような技。ダメージは大きいのが特徴だが、外した時のスキはとても大きい。空中の相手に当たっても途中で落とすことはないが、ヒット数が少なくなりダメージが低くなってしまう。

ローリングサンダー(236236P連打) MAX1本 最大8ヒット

 少しダッシュしてから殴る乱舞系の技。ダッシュするために反撃技に向いているが、連続技としても使用可能。空中の相手にヒットするとほとんど当たらない。MAX1本でガードされると反撃されるので少々使い勝手の悪い技。レバ−を前に入れてP3つを押すと再ダッシュする。

コークスクリューブロー(236236P) MAX3本 最大5ヒット

 威力は少々低めだが、ゲージも短くMAX3本と使いやすい技。少し前進してパンチを出すので反撃技としても使える。なお空中の相手にもきちんとヒットし、連続技や連携に使っていける。スキは少しあって、突進系スーパーアーツなどで反撃をくらうが一応反撃を受けづらい方に入る。ダッドリーのスーパーアーツの中では最も使いやすいスーパーアーツと思われる。

スーパーアーツと反撃技

 このゲームでも重要なポイントとなるスーパーアーツセレクトですが、選ぶときに頭に入れておきたいのが反撃技です。実はこのゲームでは一見スキのなさそうな技でも実は反撃可能だったりします。例えば、大足、ほとんどのスーパーアーツ、跳び道具などをガード後に間合いにもよりますが反撃できます。この反撃技として最も最適なのが突進系スーパーアーツです。ダッドリーで言うと、ローリングサンダーとコークスクリューブローが反撃に適した技となります。逆に、ダッドリーのスーパーアーツはガードされたら全て反撃できます(相手が反撃に適した技を持っている場合)。はっきり言って反撃出来る時にしっかり反撃できれば、それだけで結構な強さになります。
 ここで、相手と戦う時のことを考えてみます。ダッドリーは素早い反撃技がスーパーアーツ以外にはなく(ほとんどのキャラがそうです)、強いて言うなら中ジェットアッパーぐらいです。そうなると反撃技に使えるスーパーアーツがあってなおかつゲージが常に溜まっているのが理想です。そういう面から考えてもコークスクリューブローは非常に使えるスーパーアーツです。
 今度はこちらがコークスクリューブローを使う時のことを考えてみます。コークスクリューはガードされると突進系スーパーアーツでは反撃をくらいますが、それ以外ではほとんど反撃されません。と言うことは、相手がコークスクリューをガード後に反撃出来る技を持っていないならばコークスクリューをがんがん連携で使っていけることになります。例えば、各技からコークスクリュー、コークスクリューからコークスクリューなどなどガードされても反撃されないわけですから安全に使っていけます。これは、コークスクリューに対して反撃できる技があっても反撃してこない人相手にも言えることです。
 要するに、相手の選択したスーパーアーツも非常に重要だと言うことです。ダッドリーの場合はコークスクリューブローが非常に使えるために問題ありませんが、他のキャラの場合は反撃に適していないスーパーアーツでも非常に使える場合があり、それを選択してくる場合もかなり多いということです。そういう時に、コークスクリューの連携を多用してもリスクが少ないから...と考えていくことは重要です。逆にダッドリーと戦う時はコークスクリューに反撃できるスーパーアーツを選んで...などと考えてスーパーアーツを選択していくのも面白いでしょう。と言うことで、反撃技から見たスーパーアーツセレクトは非常に重要になってくるのでいろいろ考えてみましょう。



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