システム マニアックス
4月30日更新
ここではスト3のシステムの中でも細かい部分を中心に説明していこうと思います。基本的なシステムについては、「システムについて」を参照して下さい。
起き上がりについて
このゲームでは起き上がりに要する時間がキャラによって異なります。以下は起き上がりの速い順に並べてあります。後ろに書いてある数字はフレーム(1/60秒)単位で、起き上がりモーションから起き上がるまでの時間を示しています。
ネクロ・・・・14
いぶき・・・・17
アレックス・・18
オロ・・・・・19
ユン&ヤン・・21
エレナ・・・・22
ダッドリー・・23
リュウ・・・・31
ケン・・・・・31
ショーン・・・31
さらに注意点として、大足で転ばされた時は3フレームだけ時間が長くなるそうです。なお、クイックスタンディング使用時の起き上がりに要する時間はまだ分かりませんが、発表され次第載せておこうと思います。
ダウン技を当ててもダウンしない条件
以前から謎だったのですが、このゲームではダウン技を当ててもダウンしないことがあります。これについては、腕や足にダウン技が当たるとダウンさせることができないようなシステムになっているそうです。ただし実際にこのような現象が起きるのはまれで、狙って戦法が変化するほどのものではないと思います。一応こういう事もある、というレベルでおさえておきましょう。ただし、ネクロに対しては比較的この現象が起きやすくなっています(私も今考えると、たぶんネクロに対してしか確認したことがなかったと思います)。
着地リバーサルはない
これは主に自分が空中にいるときに相手の通常技(J攻撃含む)を当てられて着地する瞬間の話です。この着地する瞬間にリバーサル必殺技は出ないシステムとなっているようです。よって、この時に相手が技を重ねていた時はガードするしかないようです。
しゃがみ状態へのダメ−ジ増加
このシステムについてはhshmzさんの研究を元に書かれています。
このゲ−ムで時々ダメ−ジが多い時があるのですが、これについていろいろhshmzさんが調査した結果、「しゃがみ状態ではダメージが立ち状態の約1.5倍」という結論に達しました。しかし、投げの場合はこのダメ−ジ増加は発生しないようです。このことより、例えば相手の起き上がりに足払いを重ねた時に起き上がりSAで返されると大ダメ−ジになります。このことを意識して実戦で生かしていくのは難しいですが、頭には入れておいたほうがいいでしょう。
しゃがみ状態のくらい判定
このシステムについてはEXCHANGERさんの研究を元に書かれています。
このゲ−ムでは足払いを出した時のやられ判定が大きくなったのも助けとなって、相手がしゃがみ状態の時にJ攻撃を当てるとかなり低い打点をとることができます。これを利用して、通常J攻撃からはつながらない技を相手がしゃがんでいる時限定で当てることができたりします。今のところ実践的なのは、ダッドリ−のJ大K→大足、アレックスのJ大P→中フラッシュチョップ(→スタンガン)があります。他にもリ−プアタックからの連続技などに関係しています。一応これらの連続技は打点が低ければ相手が立ち状態でも入る可能性はありますが、少なくとも相手がしゃがんでいればより安定して当てられることでしょう。
ダッドリー マニアックスに戻る
nagasima@turtle.pse.che.tohoku.ac.jp