システムについて
4月28日更新 スタンについてはまだ製作中です
ここではスト3のシステムを説明していこうと思います。特に今までのシリーズではなかったシステムも多数登場しているので、新たに加わったものを中心になるべく詳しく説明していこうと思います。
ダッシュ(44or66)
他の格闘ゲームではお馴染みのダッシュがついにスト3で追加されました。44でバックダッシュ、66でフロントダッシュです。操作については他の一般的なコマンドと同じなので問題ないでしょう。まず覚えておきたいのが、コマンドを入力すると必ず一定距離ダッシュし、途中で止まったりすることはできないことです。この一定距離と言うのはキャラごとに決まっています。後はダッシュ中に技を出す、いわゆるダッシュ攻撃もできませんし、ダッシュ中に無敵時間などもありません。こう書くとあまり使えなさそうな感じがしますが、移動距離が短くて使い勝手はいいと思います(キャラにもよる)。
リープアタック(22Por22K)
これはスト3独特のシステムと言えるでしょう。コマンド入力により小ジャンプした後に各キャラ決められた技を出し、全キャラ共通でこれが中段攻撃(しゃがみガード不可)となっています。性能は様々で、出が早いものや連続技につなげることができる技もあります。利点としては中段攻撃であることは当然として、空中判定となるために一部の技や連続技をくらわなくなったりブロッキングのコマンドが入っているので勝手にブロッキングをすることがあげられます。うまく出せない人は、レバーを真下に入れることとボタンを少し遅めに入れることを心がけて下さい。ボタンは何でもいいので、失敗しても牽制に適した技が出るボタンで行うといいでしょう。
クイックスタンディング(ダウン時に真下)
いわゆるダウン回避で、ダウンする瞬間にレバー真下で出すことが出来ます。成功すると後ろに少し移動した後に素早く起きあがります。特に出して損をすることはなく、起き上がるまでは無敵なので攻撃されることはありません。相手の起き攻めを回避しやすいのでなるべくやっておくほうがいいでしょう。
ハイジャンプ(28)
普段のジャンプより跳躍力のあるジャンプをし、実際にどのくらい違うかはキャラによって大きく異なります。もちろん斜めにもジャンプでき、29と入れれば問題なくできます。遠間からの跳び込みなどに使いましょう。なお、普通のジャンプと違って通常技にキャンセルをかけて出すこともできます。空中コンボやいろいろな攻めを模索する上で考える必要のある技でしょう。私のページではHJと略すことがあるので注意して下さい。
スーパーキャンセル
スト3では一部の必殺技にキャンセルをかけてスーパーアーツを出すことができます。ここで知っておきたいのが、SAのコマンド受け付け時間は相当長いと言うことです。よって必殺技が236PでSAが236236Pというコマンドの場合、236P236236Pと入れる必要はなく、236P236Pで必殺技スーパーキャンセルSAが出ることを覚えておきましょう。私のページではSCと略すことがあるので注意して下さい。
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