「あ‥‥‥もう、バレンタイン、なんですね‥‥‥マヒンダさん‥‥‥」
彼女がカレンダーを見ながら、急に声を上げた。
バレンタイン‥‥‥彼女と俺が、愛を誓いあった日。
そして、2年前‥‥‥彼女が‥‥‥ユキが、俺に本当の気持ちを打ち明けた日でもある。
「ああ、そうだね‥‥‥結婚して、今日で1年か、ちょうど‥‥‥」
「そうですね‥‥この1年間、幸せなこと、いろいろありましたね‥‥‥」
ユキが優しく微笑む。
彼女の微笑みに与えられてきた幸せも、たくさんある‥‥‥
「あ、そういえば‥‥‥散歩、しませんか?」
「散歩?別にいいけど‥‥‥どうして?」
「ほら、外は晴れですし‥‥‥行きましょうよ」
「ん〜、買い物がてら、ってとこかな。行こう、ユキ」
「わぁ‥‥‥」
「晴天だな‥‥‥最近、曇りの日が多かったしな」
空は、青く澄み渡っていた。
「ねぇ、マヒンダさん‥‥‥」
ユキが、くっついてきた。
俺は無言のまま、ユキと腕を組んだ。
「こうしてると‥‥‥思い出しません?私が、まだあなたを『ご主人様』って呼んでた頃‥‥‥」
「ん?あぁ、あの頃のことか‥‥‥」
俺は、思わず目をそらした。
肘に、柔らかい感覚‥‥‥胸。
「くすくす‥‥‥もう、赤くなってますよ」
「あ‥‥‥」
首をぶんぶん振る。
「くすくすくす‥‥‥私、あの頃、まだ『猫』でしたよね‥‥‥」
懐かしそうに俺の目を見つめる‥‥‥
「私とあなたが、一緒に暮らしてて‥‥‥私は本当の人間になるために‥‥‥」
「もう思い出話にできるほど前のことなんだよな‥‥‥」
「ええ‥‥‥あの時、こういう風になるって‥‥‥夢に見てたんですけど‥‥‥」
ユキの頬が少し赤くなる。
「ユキ‥‥‥」
「本当に‥‥ご主人様と、一緒になれて‥‥‥私、幸せです‥‥‥」
あの頃のことを思いだしてるんだな‥‥‥『ご主人様』って‥‥‥
「‥‥‥あ‥‥すみません、昔のことを‥‥‥思い出して、その‥‥‥」
ユキが赤くなりながら謝る。
「いや、いいよ‥‥‥俺も、おまえが好きだったから‥‥‥」
な、なに言ってるんだ、俺は‥‥‥
「え‥‥‥」
ユキの頬が、さらに赤くなる。
「‥‥‥」
「‥‥‥」
沈黙しつつ、歩いていると‥‥‥川辺に。
「あら、マヒンダさんに仔猫ちゃん。お久しぶりね‥‥結婚生活はどう?」
「あ、樹理先生」
目の前の女性は、高坂樹里先生。昔、俺がさまざまなところでユキと一緒にお世話になっていた獣医の女性。
その隣には、黒髪の男。
「久しぶりだな」
「カイム‥‥‥」
「あら、そんなに驚かないでよ。私にだって、相手ぐらいはいるわ」
男の名は、カイム。
以前のユキと同じ『猫』で、昔人間に捨てられ、恨みをもっている‥‥‥そう、ユキが話してくれた。
だが今は、見ての通り。
「樹里先生も、散歩なんですか?」
「ええ。今日みたいな日、滅多にないでしょう?病院も、二人に任せてあるわ」
「二人‥‥あ、小林さんとかおるちゃんですね」
ユキが思い出したように言った、二人つの名前。
思い出深く、俺にとって忘れることのできない名前。
「いい獣医になるわ。ひょっとしたら、私以上のね」
「井戸端会議はそのぐらいにしたらどうだ‥‥俺はあんたにつきあってるほど暇じゃない」
「あ、カイムったら。それじゃあね」
二人が歩いて行こうとする。
「あの、カイム‥‥‥」
「‥‥‥なんだ?」
ユキの声に、カイムが振り向く。
「‥‥‥ありがとう‥‥‥」
「‥‥‥妙なことを言う奴だ‥‥‥」
カイムが見慣れたクールな笑いを残してきびすを返した。
「行くぞ」
「もう、人の好意はちゃんとうけとらなきゃ‥‥‥じゃあね、ユキちゃん、マヒンダさん」
二人が歩いて行った。
「ユキ、さっきの言葉は‥‥‥」
「いえ、なんでもありません‥‥‥」
いたずらっぽく笑う。
「へぇ‥‥」
「いいじゃありませんか」
ユキが川辺へ俺の手を引っぱる。
あ、結構花が咲いてる‥‥2月なのに。
「一緒にひなぼっこしましょうよ。気持ちいいですよ」
「ああ‥‥いいな」
俺は草の生えた土手に寝転がった。
珍しく、暖かい。いつもは外に出る気も失せるほどなのに‥‥‥
「あたたかいですね‥‥‥」
「ああ‥‥‥」
ユキは俺のとなりで花を取っていた。
「にゃおん☆」
不意に、俺の頭の横で猫の鳴き声がした。
見覚えのある三毛猫がちょこんと俺の隣に座っていた。
俺と目があうと、また鳴いた。
「ミミちゃん‥‥‥」
「にゃーお☆」
猫が、光に包まれ‥‥‥
「お久しぶりぃ、ユキちゃんっ!」
少女の姿になり、ユキに飛びつく。
黄色のリボンで結ばれたポニーテールが揺れる。
「ミミちゃん、こんにちは」
この少女も、カイムや以前のユキの様に『猫』。
俺の前でだけ、人間の姿になれる。
「ぺろぺろぺろ‥‥‥」
「こっ、こら、舐めるなよ、ミミ!!くすぐったいって!!」
ミミが俺の頬を舐める。
「ミミちゃん!」
「ふにゃ‥‥ごめんねぇ、ユキちゃん」
ユキの視線に気付き、慌てて止める。
ちょっと怖いぞ、ユキの目。
「‥‥ふわぁぁぁ‥‥眠‥‥‥」
まぶたが重くなってきた‥‥‥
‥‥ん?ユキがミミに耳打ちしてる‥‥‥どうしたんだろ?
「はぁ〜い」
‥‥ははぁ、俺の邪魔にならないように、向こうで遊んでこいってことか。
さすがユキ、俺のことをよくわかってる‥‥‥
「それに‥‥しても‥‥‥眠‥‥い‥‥‥」
「‥‥‥がぁーっ!?」
意味もなく叫んで起き上がる。
さっきから数時間経ってるみたいだ‥‥‥
「ん‥‥花輪?」
俺の頭の上に花輪が乗っている。
そうか、ユキの奴、これ作ってたのか‥‥‥‥
「‥‥‥ユキ?」
ユキとミミの姿が見えない。
「‥‥どこ行った?」
‥‥‥?
「ユキ〜?どこだぁ〜?」
‥‥‥おや、ミミの尻尾?木の影から‥‥‥
「ユ‥‥‥」
‥‥ミミを膝の上に乗せて、寝てる。
ミミは猫に戻っている。
「‥‥スゥ‥‥スゥ‥‥‥」
「ふにゅぅ‥‥にゅにゅ‥‥‥ピー‥‥ピー‥‥‥」
可愛い寝顔だな‥‥‥二人とも。
花輪をユキの頭に乗せる。
「可愛いよ‥‥俺のユキ‥‥‥」
頬を軽くつつく‥‥‥
「あ、マヒンダじゃない!なにしてるの、こんなとこで?」
「と、ともか、静かにしろって!!二人が起きる!!」
いつの間にか土手の上にともかがいる。
江藤ともかは俺の幼馴染み。
昔、俺に惚れていたらしいが‥‥‥俺は、ユキを好きだった。
それで、恋人はできたのか?
「‥‥‥なによその目」
「なんでも‥‥それより、静かにしろよ。ユキが起きる」
「ユキちゃん?」
ともかがユキ達を覗き込んだ。
「‥‥へぇ〜、こういうことなんだ。結構気が利くじゃない」
「あたりまえだろ、夫婦なんだから」
「む」
‥‥‥あ、気にしてるのかな?そっぽ向いた。
「‥‥‥ねぇ、今日だよね。あたしが‥‥」
「‥‥言うな、ともか。分かってる」
「あれから‥‥2年経ったんだよね」
「‥‥‥まぁな」
「ねぇ‥‥‥ちゃんとユキちゃんのこと、わかってあげてる?」
「なんだよ、いきなり」
「女心は複雑なんだからね。す〜ぐにそっぽ向かれちゃうわよ?」
「不吉な事言うなよ」
俺とともかがそんなことを言い合っていると‥‥
「う‥‥ん‥‥‥」
「‥‥にゃぁ‥‥?」
あ、起きた。
「あ‥‥おはようございます、ともかさん‥‥」
「おはよう、ユキちゃん。あれ?その猫‥‥‥小林君の、ミミちゃん‥‥‥だっけ?」
「にゃにゃ!」
「あ、こら!指舐めたらダメだってばぁ、もう!」
顔は笑ってる。
楽しんでるな、ともか‥‥‥
「あ、そういえば渡すものあったんだ。はい、これ」
「えっ‥‥‥?」
ともかが差し出したものは‥‥‥チョコレート。
「お、俺に!?」
「な〜に驚いてるのよ。義理よ、義理。本命は別にいるもの」
「へ?」
「一応、初恋の相手なんだからね、あなた‥‥‥」
ともかが赤くなった。
ユキは黙って俺とともかを見ている。
こういうとき、なんて言えばいいんだ?
「やったぞーっ!!ほっほーい!!」
‥‥‥こ、このどこか抜けた声は‥‥‥
「かおるちゃんにチョコもらったぞーっ!!」
こ、小林‥‥‥
このちょっと変な男かと思う小林省吾は結構いい奴だが結局変な奴。
樹理さんにフラれたとおもったら今度はユキに手ぇ出してきやがって‥‥‥
それからかおるちゃんだ‥‥‥一体なに考えてるんだか‥‥‥
「はぁはぁ‥‥あれ、ともかちゃんにマヒンダじゃねぇか。あ、ユキちゃんも☆」
「こ、小林‥‥‥」
「小林君‥‥‥」
「‥‥‥小林さん‥‥‥」
みんな呆気にとられてる。
ミミはすでにユキの膝の上で寝息をたててる。
「‥‥‥頭、大丈夫か?」
「見ろよこれっ!かおるちゃんのチョコだぜ!!うっひょーっ!!」
「二十歳なのに‥‥‥まぁいいけど」
まったく‥‥‥
「で、おまえら、なにしてんの?」
「え?あ、あはは、なんでもないわよ!ねぇ、ユキちゃん?」
「ええ、まぁ‥‥‥」
ユキは苦笑い。
「ふぅん‥‥」
「おまえ、病院は?」
「おいおい、今昼だぜ?休みだよ休み」
‥‥‥なんだかなぁ‥‥‥こいつ‥‥‥
「‥‥あ、ミミ。朝からいないと思ったら、こんな所にいたのか」
「朝からいなかったのか?」
「ああ」
「あ、そういえばうちのレナも朝からいなかったのよ‥‥‥どこ行ったんだろう‥‥」
‥‥まさか‥‥‥
「ともか、もしかして‥‥‥探す途中、だとか?」
「あ、そうだった!!もーっ、どうして引き留めるのよ!!」
「おまえが勝手に来たんだろうが‥‥‥」
「そ、それじゃね!!もしレナ見つけたら、家に届けといて!!」
なんだかなぁ‥‥‥俺のせいにするなよな‥‥‥
「‥‥‥そんなに大事なのか、猫が?」
「おまえはどうなんだ、小林」
「あえてコメントは控えさせてもらう。帰るぞ、ミミ」
小林も、寝てるミミを抱いて帰って行った。
「‥‥‥なんだか、台風が通って行ったみたいですね‥‥‥」
「はは、はは、は‥‥‥」
俺は木にもたれた。
「あーあ‥‥なんか、だるい‥‥‥」
地面に寝転がる‥‥‥
むにゅ!!
「フギャァッ!」
「わわ!?」
『むにゅ』!?それにさっきの鳴き声は‥‥‥猫!?
「フゥーッ!!」
「レ、レナ!!」
ちょうど頭を置いたところにレナがいた‥‥
このちょっと青っぽい毛の猫は、ともかの飼い猫のレナ。
おてんばで、素直じゃない、じゃじゃ猫。
ガリガリッ!
「いてっ、引っ掻くな!!」
俺が無理やりレナを引き離すと、レナの体が光に包まれて‥‥‥
「オレを下敷きにしたおまえが悪いんだ!!」
女の子の声が聞こえた。
赤と黄のショートカットが目立つ。
「レナちゃん、大丈夫?」
「大丈夫なわけ、あるかっっっ!!すっげぇ痛かったぞ!!」
「ご、ごめん‥‥悪かったって‥‥‥」
「ごめんですむかっ!!オレは死にかけたんだぞ!!」
ああ、キレてるよレナ‥‥‥
「‥‥まぁ、ユキとともかに免じて、これだけにしといてやる!」
レナが爪を立てた!とゆーことはっ!!
「うわぁぁぁぁ!!」
「待てぇ!!こ〜い〜つ〜!!」
おいかけっこに発展する。
「くすくす‥‥頑張ってください、マヒンダさん!」
「ユ、ユキぃ!助けてくれよぉ!!」
「むぁぁぁぁぁてぇぇぇぇぇぇぇい!!」
ど、どうして高校生ぐらいの少女に追いかけられなくちゃなんないんだぁ!?
「あれ、セ〜ンパ〜イ。それにユキさんに‥‥誰です、その子?」
か、かおるちゃん!!助かった!!
小谷薫ちゃんは俺の後輩で、小林と一緒に高坂ペットクリニックでバイトしている。
「た、助けて、かおるちゃん!!」
「ど、どうしたんですか、センパイ‥‥‥」
「はぁ、はぁ、はぁ‥‥‥ん?」
レナがかおるちゃんを見て動きを止めた。
「‥‥確か、先生の病院の‥‥」
ぶつぶつ言ってる。
「‥‥‥だったらしょうがないか。今回だけは勘弁してやる」
‥‥‥ほっ、何が何だか分からんが助かった‥‥‥
「センパイ‥‥‥どうして年下の女の子に追いかけられてるんですぅ?」
「いろいろ事情があってね‥‥‥」
「かおるさん、こんにちは」
「こんにちは、ユキさん。旦那様、どうしちゃったんですか?」
「え?あ、まぁ、いろいろとあるんです‥‥‥あはは」
大変だな、ユキ‥‥‥
「へぇ〜‥‥‥そういえば、小林さんは?」
「へ?あいつがどうかしたの?」
「もうそろそろ終わりなんですが、休み時間‥‥‥知りません?」
「さぁ‥‥‥」
「たぶん、マンションだと思いますよ。ミミちゃんを連れて帰ってましたから‥‥‥」
おおっ、ユキ、ナイス!!
「ふぅん‥‥‥あれ?ユキさん、その花輪は?」
かおるちゃんがユキの頭の上の花輪に気付いた。
「え?‥‥あ、マヒンダさん‥‥」
ユキが真っ赤になりながら俺を見つめる。
「いや、それ、ユキが作ってくれたんだけど‥‥‥ほら、俺には似合わないだろ?だから、ユキに」
「へ〜ぇ‥‥以外と優しいですね、セ・ン・パ・イ!!」
肘でつつくなぁっ!
「い、いらないこと言わないで!!時間は!?」
「あ、そうでしたそうでした‥‥‥末永くね、お二人さん!」
かおるちゃんが自転車に乗っていっちゃった‥‥‥
「‥‥‥」
「‥‥‥」
ユキは真っ赤‥‥‥たぶん俺も。
「‥‥‥いいなぁ‥‥‥」
あ、レナ‥‥‥
「‥‥‥ん?」
うらやましそうにこっちを見てる‥‥‥
「‥‥人間になるのも、幸せなのかもな‥‥」
‥‥?なにつぶやいた、さっき?
「レナちゃん‥‥‥?」
「‥‥あ、ごめん。それじゃあ、あたし、帰る!!」
‥‥‥『あたし』!?あたしってなんだ!?
「レナ、さっきの‥‥‥」
「‥‥!!間違いだ、間違い!!へ、変に考えるなよ!!」
うろたえてる、うろたえてる‥‥‥
「じゃ、じゃあなっ!!暇な時、遊びに来てくれよ!!」
レナが猫になって、歩いて行った‥‥‥
「‥‥‥なんだったんだろう‥‥‥?」
俺はユキのほうをむいた。
レナの方を向いて優しい微笑を浮かべている‥‥‥
「ふふ‥‥‥新しい恋の季節、ですね‥‥‥」
‥‥‥?新しい、恋?
「‥‥‥帰りましょうか、マヒンダさん」
「あ、ああ」
‥‥‥なんだったんだ、さっきの言葉は‥‥‥
「‥‥‥ねぇ、マヒンダさん‥‥‥」
「なんだ?」
「こっち‥‥向いてくれます?」
「‥‥‥?」
振り向く‥‥‥
「動かないでください‥‥‥」
俺の唇に、ユキの柔らかい唇が重なる‥‥‥
「‥‥‥」
‥‥‥キっ、キスぅ!?
ユキが、俺から唇を離した‥‥‥
「‥‥‥」
ユキの頬がかすかに赤くなっている。
「ユ、ユキ‥‥‥」
俺は、たぶん真っ赤だろう。
「‥‥‥ありがとうございます‥‥‥私なんかを、愛してくれて‥‥‥」
「‥‥‥なに言ってる‥‥‥」
俺は、ユキを抱きしめた。
「‥‥俺は、『私なんか』じゃなくて‥‥‥『おまえ』を愛してるんだよ‥‥‥」
‥‥‥ユキの手が俺を優しく抱きしめる‥‥‥
「‥‥‥ありがとう、ございます‥‥‥」
ユキの微笑と共に、彼女の長い髪が揺れた。
「‥‥今さら礼なんて‥‥俺達はパートナー、だろう?」
「‥‥‥はい‥‥‥」
そして俺達は、もう一度唇を重ね合せた‥‥‥‥‥
どうも〜。のら☆のるです〜。
いやぁ、リンク記念とゆーことで、マヒンダさんがユキ萌えなので、この小説を書きました。
実の所、ボクもユキ萌えなので、この小説は超お気に入りなんですぅ‥‥‥渡したくない(笑)
しかもボクの初のゲーム&恋愛小説‥‥‥はうぅぅ(笑)
ミミやレナのストーリーも多少参考にしました。
結婚EDが激萌えだったのでこういう風になりました☆
ちょうどあのバレンタインから2年後ということなので主人公、小林、ともかは二十歳です。
他のキャラクターも色々と考えました‥‥‥カイムはいつの間にか樹理先生の恋人(笑)
小林は正式なお手伝い(意味不明?)です。かおるちゃんはバイト。
ひざパやった方なら「これは何か違う〜!!」という方も居られると思いますが、ツッコミは却下(笑)
ちなみに猫神様はいません。あしからず(笑)
感想、注文、指摘等はここまで送り付けてくださいねぇ。
ではでは。
悠久の風マスター のら☆のる
もどるにゃ。