「ガンダムマーカーの特性」そのに。
リアルタッチマーカーの性質に関する考察です。
クリアーカラーとしての塗装用とか、墨入れ用とかにも使えますからねー。。
用途通りの「リアル仕上げ」よりも、そーゆー簡単で単純な使い方するコトの方が多い罠。

ただし、広い面積に塗った時はちょっとばかし斑になるあたりをどの程度許容できるかが問題ですかも。
メッキパーツの上でソレが起こると曇って見えるので注意ですかも。。

全色バラ売りしてるので、ぼかしペン以外は必要な色だけ買い揃えればいいと思います。
っつーかいーかげんそろそろ澄んだ緑とか紫とか水色系とかの新色欲しいっスねー

塗装用に関しましてはコチラで、
消しペンの応用編に関しましてはコチラで。

リアルタッチマーカー・セット1
色名(文字色は
色見本のつもり)
コメント
GM400
ぼかしペン
コレが無いとリアルタッチマーカーの真価は
半分も発揮できないかもしれない、要。
塗った色をぼかして馴染ませるだけじゃなく、
はみ出した墨入れ消すのとかに普通に多用します。

ちなみに、セット2にも入ってます。。
だから両方買えば無条件で予備が1本!
GM401
リアルタッチグレー1
白いパーツの影色/墨入れに使う、紫掛かった灰色。
私は明るい灰色のパーツにも使っちゃいますけどね。。
(あと、HGUCドムの薄紫にもOKでした。素晴らしいっ……!)

とにかく単なる灰色より全然イイカンジに影色入れれます♪
GFFっぽさも近似できそーな色合いなので、今後実験。
GM402
リアルタッチグレー2
コチラは紫掛かってない普通の灰色。
↑のとーり、私としてはあんまり好みじゃないですねー。。
GM403
リアルタッチブルー1
少し濃いカンジの蒼色。
ティターンズブルーに対しても
けっこー使えるんじゃないかと思います。
少なくとも墨入れとしては。
GM404
リアルタッチレッド1
かなりワインレッドっぽい、濃い赤。
でも金メッキの上に塗ってみると、意外と普通に
赤メッキっぽく見えてくれるよーな気がします。
なんとなくですけどね。。

墨入れなら赤い色のパーツに。ブラウンと使い分けてます。
綺麗系ならコチラのレッド、汚れ系(何)ならブラウンで。
GM405
リアルタッチオレンジ1
彩度高めのオレンジらしいオレンジ。
黄色いパーツの墨入れとして似合います。
黄橙色のパーツにはもっと似合います♪

リアルタッチマーカー・セット2
色名(文字色は
色見本のつもり)
コメント
GM406
リアルタッチグレー3
かなり暗い灰色。
っていうか、黒。
灰色系で塗り潰したパーツの上に塗り重ねれば、
ダクト穴の暗い部分なんかを表現した気になれます。
GM407
リアルタッチブラウン1
むしろザクの濃い緑色部分に墨入れするなら
↓のグリーン1よりもコチラの方が汚れてるリアル感が。
GM408
リアルタッチグリーン1
けっこー暗めで、濁ったカンジの緑色。
なので、金メッキの上に塗って頑駄無結晶だとか
そーゆーの到底無理ぽいです。
GM409
リアルタッチイエロー1
少し彩度低め、砂漠の砂っぽいカンジの黄色。
コレで墨入れすると砂埃で汚れたっぽいカンジですね。

銀メッキの上に塗ると金メッキっぽくなるかも???
でも広い面積に塗るなら斑になって曇るのに注意だ。
GM410
リアルタッチピンク1
むしろおんなのこフィギュアに!とゆうピンク。
肌色の影色に、頬の赤味に、なんか大活躍ですよ。。

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