うん、なるべく早く聖地に着くべきだ。せっかくの申し出を断ることはない。「よし、近道をしよう。トルテ、お願いできるかな?」「ハイにゃ!!任せてにゃ!!」
あなたはトルテの案内で、道から外れた森の中を進み始めた。(なんかすごい道だな・・・)あなたは少し不安になった。「うにゃ!うにゃ!うにゃ!!」目の前をトルテが楽しそうに歩いている。(うーん、なんだかなあ・・・)もうちょっと不安になった。
「あ、あの、トルテ?」「なんにゃ、ご主人様?」「本当にこっちでいいのかい?」「そうにゃ!!ほら、速く進むにゃ!!」ま、心配してもしかたないか。二人はどんどん進んだ。
(なんだか周りの景色があやしくなってきたぞ)「トルテ、このまま進んでいいのか?」「え、大丈夫にゃ!!」トルテはこう言うものの、これはさすがに・・・。今ならまだ元の道に戻れそうだ。トルテには悪いが、このまま進んだらなんか危ないような気がする。さて、どうしようか?