「いや、だめだ。あなたには人質になってもらう。」そう言うと、あなたはローラを縄で縛った。「残念ね。あなたとちゃんと話しがしたかったのに。」あなたは気にはなったが、無視してローラに問い詰めた。「トルテはどこだ?」「隣の部屋の牢屋にいるわ。鍵はそこの棚よ。」あきらめたように、ローラは答えた。確かに鍵はそこにあった。ローラを連れて隣の部屋に行く。そこには・・・。
「ご、ご主人様!!」そこにはトルテがいた。「トルテ、大丈夫か?」あなたはそういいながら扉を鍵で開けた。トルテが抱きついてくる。「ご主人様、きっと来てくれると信じていたニャ!!」二人は喜びを味わった。その後、喜びも一段落すると、「さあ、脱出するぞ!!」あなたはトルテに言った。「はいニャ!!」トルテは元気よく答えた。二人はローラを連れて脱出することにした。
部屋を出ると、正面に扉、左手に通路がある。右手は壁だ。さて、どうするかな?