森の中

森の中に迷い込んでからどれだけ時間がたったであろう。あなたもトルテもいらだちを感じていた。疲れもかなりのものだ。このままこの森を抜け出せないのでは?といった不安も感じ始めた。しかし、それでも歩き続ける。クレア山になにがあるかを確かめなければならないのだ。

突然、目の前の視界が開けた。今まで周りは木や岩ばっかりであったのが、人工的な空間が目の前に存在していた。(こ、ここは・・・?)あなたが戸惑っていると、「やったニャ!!ここは聖地への道ニャ!!」トルテが叫んだ。「なに、本当か?トルテ!!」「本当ニャ!!見たことあるニャ!!」そう、二人はやっと森を抜け出したのであった。

それからは順調な旅であった。何事も起こらず、どんどんクレア山を登っていく。そして、二人はついに、クレア山の山頂近く、Halfcat族の聖地にたどり着いたのであった。

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