道を進んでいくと、突然足元が崩れた!!山の斜面を滑り落ちていく!!(し、しまった!!)幸いそんなに急な斜面ではなかったので、斜面の下に落ちる間に大きな怪我はしなかった。「ご主人様ーーー!!」上からトルテも滑り落ちてきた。後を追いかけてきたのだろう。「大丈夫かニャ!!」「ああ、なんとかね。でも、この斜面は登れそうにないなあ。まあ、いいか。どうせ道がわかってるわけじゃないし。」そう思いなおし、あなたはまた森の中をさまようのであった。