道を進んでいくと、左手に崖がある所にでた。そのまま二人が歩いていくと、大きな音がして、突然、崖崩れが起きた!!無数の岩が振ってくる!!(くっ!!前や後ろに移動してもよけられない!!下だ!!)あなたはトルテを抱えて、右手の山の斜面をころがり降りた!!「ふみぃ!!」トルテは突然のことに驚いている。かなり転がったあと、なだらかなところで二人は止まった。「なんとか避けられたな。トルテ、無事か?」「はいにゃあ・・・。」目が回っているらしいが、怪我はないようだ。(しかしここはどこだ?もとの場所には戻れそうにないな。登るのは難しいだろう。)あなたは転げ落ちてきた斜面を見ながら思った。(まあ、いい。もともと道がわかっていたわけじゃないしな。)「よし、トルテ、出発だ!!」「はいニャ!!」トルテは元気に答えた。