右の道!!


アジトからの道3

「よし、右の道へ進むぞ!!」「はいにゃ!!」ふたりは右の道を進むことにした。

二人が道を歩いていると、あなたは、突然からだが軽くなったような気がした。その後、体が落下していく。(な、なんだ?)そして、あなたの体に激痛が走り、そのまま意識が遠くなっていった。(い、いったい・・・。)遠くでトルテが呼んでいるような声が聞こえる。しかし、その声も聞こえなくなった。あなたは暗闇のなかに、意識が入り込んでいくのを感じた。

トルテは目の前でご主人様が消えたので、驚いたが、すぐに落とし穴に落ちたのだとわかり、すぐに穴の中を覗いた。そこには穴の中に仕掛けられていた、先の尖った鉄の棒に体中貫かれているご主人様の姿があった。「ご主人様ーーー!!」トルテが泣き叫ぶ。しかし、返事は二度と返ってこなかった。・・・。

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