「クリスさん、あなたがそこまで言うからにはなにか深いわけがあるに違いない。忠告を受け入れることにしよう。私は家に帰ることにします。」あなたはクリスにそう言った。クリスは答えた。「そう、それがあなたにとってよりよいものでしょう。」
その後、クリスはいずこへか去っていった。彼女がなぜクレア山に行かせたくなかったのかはわからない。しかし、彼女の様子を考えると、クレア山には行かないのが正しいものだと信じることができる。そう、これでよかったのだ。
さて、家に帰ることとするか。そこで失われた記憶を取り戻せれば・・・。帰り道はトルテが知っている。あなたはトルテに話しかけた。