(迷うべきじゃない。迷いは手元を狂わせる。ここは自信を持って自分の腕を信じるべきだ。)あなたは迷いを振り切ると、慎重にねらいを定めた。
そして、見張りの頭めがけて思いっきり石を投げつけた。(当たれっ!!)石は見張りめがけ飛んでいく。そして・・・。
目の前に見張りが倒れている。(我ながらうまくいったな。ここまでうまくいくとは思わなかった。さて、洞窟の中に入るとするか。)あなたはアジトの中に用心深く入っていった。
中に入ると、薄暗い洞窟を照らすろうそくが燃え、足元を照らしている。人気はない。あなたは先に進んだ。少し進むと、行き止まりになった。分厚い扉が左右にある。その分厚さのせいで部屋の中の音は聞こえない。どちらかの部屋に入るしかないだろう。さて、どちらにするべきか?