「それじゃあ、今度は左に行こう!!」「わかったニャ!!」二人は左の道を進むことにした。
何事もなく、順調に道を進んでいった。「トルテ、疲れないか?」あなたはトルテに尋ねた。結構強行軍できているので、トルテが無理しているのではないかと心配になったのだ。「ぜんぜん平気ニャ!!トルテは戦士ニャ。このくらいじゃ音を上げるわけないニャ!!心配してくれてありがとニャ!!ご主人様はやさしくって大好きニャ!!」そういってトルテは抱き着いてきた。「そうか、それならいいんだ。」あなたはちょっと恥ずかしがりながら答えた。
しばらく進むと、道が分かれている。「また分かれ道ニャ!!本当に困ったニャ!!」(さて、今度はどちらにしようか?)あなたは考え始めた。